万年筆は大人の男性の文房具って感じがします。
昔良く私の祖父も使っていました。
何でも物を書くときは決まった万年筆を使っていました。
万年筆は使えば使うほど手になじむらしく、また自分の手にピッタリ合ったものは何時間字を書いていても全然疲れなくなるとか!!
そんなにスゴイ文房具だとは思ってもいませんでした。
そんな魅力的な万年筆。
今思えば、祖父が一度 愛用している万年筆をどこかに置いて来てしまったらしく、必死に探していたんです。
祖母に「また買えばいいじゃない」って言われた事に対してすごく怒りながら「そういう問題じゃない!!あれじゃないと!」なんて言っていたのを思い出しました。
きっと祖父にとって自分の手になじむ最高の万年筆だったのでしょうね。
だから無くしてしまって焦っていたのでしょう。
結局違う机の上にあったんですけどね(笑)
そんな魅力がある物なら 私も自分の物がほしいなぁ~。。なんて思ってしまいました。
ちょっとネットから探してみよーっと♪
